気で生きた木

覚ることについて書いています。

生れ月のエネルギー

春生まれの人は(2,3,4月)スタートのエネルギーを持っています。

夏生まれの人は(5,6,7月)燃焼するエネルギーを持っています。

秋生まれの人は(8,9,10月)実りのエネルギーを持っています。

冬生まれの人は(11,12,1月)蓄えるエネルギーを持っています。

 

 

春生まれは、春(木)のエネルギー、寅卯辰がめぐると新しい何かと出会います。

心機一転となったり、新しい職場になったり、新しい仲間との出会いなどもあったり。

今年は卯年で春のエネルギーが最も強いので、何か変化があったのではないでしょうか。

 

今6月なので夏(火)の最も強いエネルギーがめぐっています。

夏生まれの人は燃焼するエネルギーが強くなります。

仕事や身の回りの環境で尽くす時ですが、やり過ぎ注意です。

火の性というのは周りが見えにくいみたいで(本人はわかっているつもり)、

相手の好みを知ることが大切。

自己満足ではなく、相手を知り物事を知った上で、自分の力を出すのが火の性の美しい姿です。

 

秋(金)のエネルギーがめぐると、秋生まれの人は更に充実させたくなって、環境整備となります。金は西を司り、達成とか終わりなどの意味があるので、何かの結果が出やすいのではないかと思います。

 

冬生まれの人は、冬(水)がめぐると、物事が動き、そこから何かしらの学びがある時となります。亥子丑の年に動き出すと思います。

 

これに生まれた日を加えると、

これらの動きを遮ったりする星がある人もいますし、一人一人全く違う宿命がそこで見えてきます。

(それでも一旦その性質を活かそうとします。夏(火)で言うと、燃焼仕掛けてやめたり。更に焦げちゃったり)

 

それぞれの季節に生まれているということにも意味があるのだけど、

やり方は違えど結局は、周りの人の為にどれだけ尽くし自分も成長出来るかということは、どの星も変わりません。

 

 

ついでに言うと、

10年ごとの運気の大運に、夏のエネルギーがめぐると、

そこで開花しやすいので、蓄積されたものなどがあると一生懸命することが出来ます。

因みに、私はそれが70代で来る。

粋なババアであることを願っているのですが、片足棺桶なのよね、はっきり言って。

私の宿命から言えば繋ぎの人生だから、そのあたりで子どもたちが何とか落ち着いてくれていれば、うちの家系を繋いだことになり、繋ぎの役目が果たせるかなと、未来に思いを馳せています。

 

 

最近は個人主義が横行して犯罪の種類が日本人らしくない。

強盗、殺人、虐待。

目的があるようで無く、目先の私利私欲を求め、カルマの解消が出来ないでいるのを見ていると、可哀想な人達だなあと私は思うのです。

個人主義の横行の為に法律や規則はあり、捕まって反省できることに感謝すれば、まだカルマの解消は少し出来るのかも知れないと思います。

類は友を呼ぶ。

根が腐ってまで生きていると腐ったものが美しく見えますし、腐ったものと惹かれ合います。ゾンビみたい。

犯罪者ではないけど心根が紙一重な人達も割りと普通に社会にはごろごろといて、

それを、人って色んなタイプあるよねで済ませてるのって、怖い話だなと正直思ってます。

心根って大切です。血縁は深いです。

ろくでもない家系に生まれたり、家系は立派だけど自分だけがアウトな場合も、カルマを修正しないといけない。

修正してから類友を探せば、未来が明るいのではないかと思いますが、自分がアウトってことに気付かないので、この世はいつまでもこんな感じ。

 

 

 

エネルギーの使い方をお伝えします。

どうぞ宜しければ鑑定ご依頼ください。

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