今週のお題「大きな買い物」
はてなブログさんのお題に合ってるかな?
昨日到着したソファ。

座面の深さと座面の高さと背もたれの高さ
これが揃うソファは大体高価で手が出ない。
何故購入を決めたかというと、そういった条件が良かったのと、
ディスカウントで10万以内だったのと、夫と私2人共に良いと思ったのと、
これが私達の家庭の前進のきっかけになると思ったからです。
「たぶんこのソファを買うことで流れが変わるよ」って私は夫に言いました。
一度他のお客様宅に行ったけど入れなくて戻ってきたらしく、未使用ですと店員さんが言いました。
あれ?この感じ、どこかで・・・・?
以前営業していた私のカフェに猫が来て、子猫が生まれて、という経緯を知っている人も多いと思うのですが、
一度他府県のおうちに生まれた子猫を引き取ってもらったけど、そちらのお子様に猫アレルギー発覚で、子猫たちはやむを得ず戻ってきたというエピソードがありました。
あら、ソファちゃん、子猫達と同じじゃないのよ。
てことは、私の家の転換期にふさわしいということ。
日常に、何かが外から入ってくるというのは、きっかけになる時。
私自身、周りにきっかけを作る役目で、猫達も同じ、ソファも同じ波長。
きっかけを作りながら自分達も居場所を探して今ここ。
私は転換期に入ってるので、店をやめて再婚してと、猫に背中を押されてここに来た。
夫は生まれてからずっとここにいる人で、そういう人は、自分の転換期に気づかない。
つまり、夫も私も転換期で変わるべき時が巡っている者同士。
だから私と猫が来て、
私と猫と夫の居場所としてソファが来た。
物事にはエネルギーの流れがあります。
面白いでしょ。
読んでいただきてありがとうございます。
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今日の記事は、きっかけが欲しい人と、転換期の人に届きます。
人生に迷ったら占ってみてください。
余談
転換期の人は、自然とこれまでとは違うことになってきます。
そろそろ次へという合図が転換期に入る前から必ずあります。
合図は、誰かの言葉や広告や同じことを繰り返し思っているとか、この記事に書いたようないきものや物との出会いとか、日常に溢れています。
一生懸命、気づかせようとしてる。
転換期の根本は、その人がもともとどういう核を持っているかが大切で、
昨日の記事に繋がりますが、その核を忘れて生きてはならないよということです。
本当の自分がどういう生き方がベストと言ってるのか、考えるときが来ているってことです。
転換期というのは仕事に関する話だけだと思っていると大間違いです。
現役の人は、仕事に重きを置くのでそこにエネルギーが集まりますから、転換する内容も表面的には仕事上での変化だけど、掘ればそれがメインではない。
私のように50代で転換期と核を考え、そこから老いを重ねていくというのは、多くの経験後で、もう自分の周りの小さな領域のことだけを考える時とし、含まれるものが非常に重要で、良きかなと感じます。
ソファを買って良かったなあと言ったら、
ソファに座った夫が千と千尋の神隠しの「良きかなー」をスマホで流してきた。
おもろい。
