1月よりLINEを削除しようと思っています。最下部をお読みください。
筋肉は鍛えておくべきだね。
お義母さんが足が丈夫で家の階段って10段以上あるんだけど平気で上るし、
どこも悪くなくて健康。
だから散歩が好きみたいなんだけど、認知症で迷子になるんです。
この半年ぐらいの間、特にこの2か月の間に認知症が進んでる。
ここが家なのに家に帰りたがるという特徴があるんです。
それが今までは週一で言うかなってぐらいだったんだけど、3日に一回、2日に一回、一昨日と昨日って、スパンが短くなってる。
夫は、お義母さんの認知症には波があるって言ってたんだけど、こんな調子だと伝えたら、あーそうやなもう波とかじゃないなと認めました。
それであなたは平気なのかと(例えば散歩で迷子になることなどで迎えに行ったりすることも含め)問うと、それはもう仕方がないと思ってるのだそう。
私も、亡くなった私の母も、いろんな身の回りの世話をしてくれる介護施設という便利な所があるじゃないかという考え方なので、
お義母さんの場合、もう身の回りのことはヘルパーさん任せで、家も家でない認識ならば、施設のほうが本人が楽ではないかと思うのだけど?と夫に言ったんです。
というのは、うちは1階が親、2階が私達という二世帯住宅なので、一緒に住んでれば全部私が見てられるんだけどそうもいかない中途半端な感じなのです。
まあ、私が来るまでもそれでなんとかやってたから。
だけど認知症が酷くなった今、夫が何を思うのか問うたわけです。
だってもう、本人の認識は当てにできない状態なのだから、近くの人がどう思うかのみだと思うから。
こう言っちゃなんですが、死んだら葬式は、、、とか死んだら家は、、、とか、
よく生前に言うじゃないですか。
私は母にも父にも言ったんだけど、希望があれば言っといてくれたらそれようにするけど、ないなら生きてるものの気持ちと都合だろって。
それと同じことじゃないかと私は思っているわけです。
介護施設にお勤めの方がお読みになると気に障る内容となりますが、ニュースなどでもよく事件になっているように、お世話することが日常の中で、やはり他人となると、感情が先になることは避けられない事もあるだろうと思うし、感情が行動にでてしまうスタッフと、そうでないスタッフがいるのだとしても、それは私たちは選べません。
夫は、私が想像しているような(アットホームな)場所ではないと思うと言いました。
お義母さんに対して丁寧な接し方をしてくれるのかどうかは、知りようがないと。
お義父さんを施設に預けた経験があるからなのか、家を離れると死までが早いと思っているようで、
「もうそれでもええねんけど、可愛そうじゃないんかなあ?」と悩んでいました。
この悩みはたぶん解決はしない。
だからお義母さんが亡くなるまでこのままだと私は察知しました。
それならそれでいいのだけど、
昨日の夕方、「誰も一言も言ってくれないから、もう今から自分で家に帰ろうと思って」とお義母さんが言うんです。怒ってました。
この本人の怒りや不安が私はたまらないのです。こんな心を抱えて生きるのって大変だと思うのです。
今こう言ってても数分で忘れちゃうなら、私が案じているほど大変ではないのだろうか。
でも、認知症が酷くなってきた今、もうほぼ感情だけで生きてる。だから、その瞬間をどれだけ楽にしてあげられるかじゃないのかと思うんです。
で、家に帰るというのを何とかしないといけないのだけど、ここが家だと言うと否定になっちゃうから不安を煽るので、
「引越したから前の家ないよ」って言っときました。
「あ、そうなの。じゃあここが私の家なの。どこで寝るの?」って、一旦納得したみたいです。
毎日寝ている寝室と、お義母さんの趣味の部屋を開けて、引っ越してお義母さんの荷物が一杯ってことを伝えました。
一旦納得しても、また今日はわからんだろうけども、感情は抑えられたかと。
私が鬱や不安症になった理由は、この経験の為なのかも知れないと思いました。
お義母さんの不安にどう寄り添えるか。不安の詳細は違っても、心に地震が起こっていることに変わりはないのだから。
思いたくはなかったけど、なんとなく、叔父や母の最期の時から薄々感じていたのは、
あの世に向かう人の最期の日常生活に少し灯を点ける役割なのだと。
夫はその役割じゃないんだよなあ。だから私が来たんだろうなあと。
ある意味、夫のご先祖様かお義母さんの守護神に呼ばれたのかも知れぬ。
私の守護神が阿弥陀如来だしなあ。オンアミリタテイセイカラウン
私じゃ役不足だと思うけどなあ。
最後までお読みいただきありがとうございます。年末恒例の熱に侵されましたがなんとか復活。ボタンを押していただけると元気をいただけます💛
宜しければ余談もお読みください。
余談
子丑天中殺なのよ、父も夫も。だからそれなりにざわついてますけど、
私は毎日神仏に手を合わせて、お義母さんに今日はデイはないよとかの伝達をしに階下へ行くなどしながら、日々いい人間として暮らしているにも関わらず?
謎の高熱で昨日は死んでましたが、何故私が?って思うんです、こういう時。
なんで私が自転車で病院に走っているのだろうか。自転車に乗ってるなんて。
なんで私がこんな苦しい思いをしないといけないのかって本気で神仏に問うたら、
「掃除機」って。
そうなんです。皆さんとこの掃除機どんなんです?
この家のはスティッククリーナーなんだけど、ああいうのって持ち手のところ辺りに排気口があるから、ちょっとかがんだりすると顔の近くになるんですよ。
で、それ吸っちゃったみたいで、その瞬間、あっと思ったんだけど、うがいしなかったのかなあ覚えてない。
フィルターなんて細菌だらけだから、あーやっちまってたなあと。
この掃除機とは、いつかやりあう事になるだろうと思ってたのよ。
大体値段バカ高いくせに全然猫の毛すわないし、ハイパワーにしたら全然もたない、あんなデキナイ奴に負けるとは。
とりあえずのところ年末のご挨拶を。
今年もありがとうございました。1月よりLINEを削除しようと思っています。
ですので今後はホームページからのご依頼、お問合せのみになると思います。
寒くなりました、お体ご自愛くださいませ。
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