気で生きた木

覚ることについて書いています。

10月が終わる(納音)

10月は甲戌の月でした。あと1週間で終わります。

甲戌というのは異常干支と言われる干支ですし、大運にあれば大運天中殺になりますし、色々と試練を感じる干支です。

月運として影響があるのは、甲辰が宿命にある人

納音というエネルギーが働きますから、社内移動はいいけれど転職や起業には向かない時となります。

やむおえず現状からとりあえず出てしまいたい人は自ら動けば今までのことは一応終わりますし、そういうふうにしたくなる時です。

引っ越した人もいるかもね。

今までのものを何らかの形で続けているのが良いのです。何らかの形でというところで何となくニュアンスとしてわかっていただきたいのは、違うんだけど全く違うのではないのが良いということ。

乙巳が宿命にある人は、心づもりが必要かも知れません。

 

もう一つ、、、10月というのは植物が土の中ではもう芽を出そうと静かに準備をしていまして、春に思いを馳せながら、来月には冬が来るからと、葛藤と希望の時。

人間の日常では、衣食住で、そろそろ温かいものを取り入れて、気血津を巡らせる。

乾燥もし始めているので空咳も出る人は蒸し梨で体内の水分コントロールをするのは漢方などではよく目にする食べ方です。

梨をソテーしたことはありますが蒸したことはないので一度やってみたいと思います。

蒸すってなんか良いのよね、気分が。

気持ちがやすらぎながらもパシッと自分的にキマる。

 

11月は乙亥の月になります。7日の立冬からです。

乙亥は甲戌のお隣さんで、同じく異常干支であり、大運にあれば大運天中殺になります。甲戌と乙亥が大運に並びますと20年間の激動の運気となります。

月運で言うと、乙巳を宿命に持つ人にとっては、納音です。

こちらも動く時はご注意ください。

11月は亥の月で、亥というのは種の中の核。

種の中の核は栄養を溜めこんでエネルギーがいっぱい。リスのほっぺたみたい。

秋の味覚も充実して、体調を整えられます。旬の食べ物は食べたほうがいい。

そして12月の本格的な冬を迎えます。

 

 

寒くなってきました。

先日Instagramでいつも拝見している東京に在住の人がセーターを着ていたのを見たすぐあとで、次男が「急に寒くなってタジタジ」ってLINEを送ってきました。

表現おかしいやろ、、と思いながらも、東京は冬が早いんだなあと。

秋を越えて冬が来たのかと思うほど、日の当たらないところではそう感じます。

風邪ひく人出てきますねー、ゲホゲホしながらスーパーの中を歩かないでー

首の後ろの骨出てるとこにシャワーで熱めのお湯で邪気払う、これ本当にやってください。

 

 

では本日もお読みいただきありがとうございます。

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余談

宿命図に甲辰や乙巳があるかどうかはネットでも調べられます。

他の干支を宿命に持つ人も納音がめぐる時が来ます。

納音というのは、その星の真裏の世界です。

鏡みたいな。同じようで同じでない気。

夫は納音が宿命にあります。

私は納音がないので、こうして納音のエネルギーがめぐってくると夫と同じエネルギーの中に立つので、夫婦として落ち着きます。

なんかわかるとか許せるとかいう感じ。

普段は、私とは真逆の人って感じがします。

今私は、納音というエネルギーがこういうことかと体験しているわけですが、

どういうエネルギーであれ、めぐってくるそのエネルギーにどう対応するか、

それが悟りになるわけで、

そう考えると、目の前の人も私も、幸せとなるような計らいをするのが人間の一瞬一瞬の目的よ。

この一瞬の積み重ねによって、自分の未来も変わるし、世界も変わるし、個々のカルマも決まる。

蚤のような小さなことだけど、

職場の人、友達、仲間、パートナー、に対して何を言ったか、何をしたか、どうしてあげたのか、そしてお互い幸せなのか。

 

ワタシ、イマ、スゴク、イイコト、イイマシタ。