気で生きた木

覚ることについて書いています。

仕事

20代30代の方からのご相談はほぼ仕事についてです。

何について占いますかと問えば、仕事と答えてくれますが、

仕事の何?と質問することになる。

 

仕事が向いているかどうかを問われるときもあります。

向いていなければやめたいのか、向いていれば嫌でも続けるのか。

あなたは、どうしたいの?と問うことになる。

やめたいのは何故? 仕事の何が好き?なんてことは自問自答してきているはずなのに、私に聞かれて、私に答えないとって思うみたいで一生懸命考えて答えてくれます。

占いに行くというのは、自問自答する場所に行くと思っても良い。

自問しすぎるとダメだと思うので占いを利用するのは精神的にも不要な重みを感じなくて良い。

 

 

同じ職種でも全く違う世界になることもあるので、

自分が立ちたい舞台とか目指す舞台などをどんなところがあるかなと探してみて、

最初からそこに行けなくても、そこに向かっていける職場を探している姿勢の人のほうが未来が明るい気がします。

生きる上での思考が良い。よね。

それを先輩に話してそれならこういう道があるよと教えてくれるなら素敵。

現実は、現場の日常って見えずらいから、細かいことに拘ると進めないですよね。

志となるまでにやめたくなる原因に出会っても対処できるようにしたいものです。

 

 

どんな仕事に就こうか全くわからない人は、サイコロ転がしてこれって決めて始めてもいいと思うのよ。

そのうちに何かを知る。

占いでも向いている職業はわかるけど、そこに行き当っていないとなると、まずその理由を解かねばいけないし、本来は勝手に向いている方向へ行くものだと私は思います。

 

 

ただ、技術者、職人は、早くその道に入るのがいいのでいつも言いますが親は足を引っ張らないであげてほしいです。

親と真逆の生き方の宿命なのに、親がそれを邪魔すると後で自分の子供が悩むのを見ないといけない。そういう場合が多々あります。

技術者、職人こそ向いているかいないかの答えが早い時期に必要だと思います。

 

うちの長男は飲食業におりますが、本人は何をやりたいという意思は全くありませんでした。

算命学の上では飲食業は適職になります。

結局そこに就いている。就いていますが、私の見解は、たぶん長男は楽しく出来るところであれば何でもいいと思います。

私としてはハイブランドで働いてほしいのだけど、本人は全くその気なしで、大衆的なところを選びます。

 

 

 

男の子はパイロット、女の子はお花屋さんみたいなのを幼少の頃に言っていたあれも、周りの大人に言わされていたようなもので、昭和の子供の本心ではなかったと思うのだけど、

あながち、それも侮れなく、夢というのはなんとなくでも持っていたほうが心身健康的で、周りも自分も未来を感じていられます。

 

 

読んでくれてありがとうございます。ボタンも押していただけると嬉しいです。

是非、余談もお読みください。

 

 

余談

私は若い頃から仕事を割と転々としてきたので、外から見れば色々といっちょかみでやってる人みたいになっているんだろうなって思うと、私の心が不安定になってくるんだけど、やってきたことのテーマは常に美で一貫しているのでそこは自信を持てと自分に言い聞かせました。

何も継続できないのかと思いきや、同じ職場ではないけれど知らないうちに一貫したテーマでやってきたという事実があって、それは凄く安心となりました。

 

私は生きるのに不自由なく来れたので、稼ぐことには無頓着で、これもまた感謝するべきところではありますが、充実感は、中途半端です。

仕事と好きなことが一緒なので仕事をしている時は精神的に安定しています。

甲辰は精神の貴人、行動の野人といわれます。

私の場合、仕事を転々としながらも一貫したテーマがあったので精神も行動も結果的には一致していて、それは守護神のおかげかなと思います。

そう、中途半端な中でも生きながらえているのは守護神のおかげ。

守護神は物事をスムーズにする宿命に現れたり運気に現れたりするエネルギーです。

 

私がお金のことを本気で考えるとどうなるのか。

お金のことを考え出したのは、親にお前が不安と思われているからです。笑

私自身は根拠なしのどうにかなると思っている人。

でも、これまでどうにかできてきたのは親のおかげ、周りのおかげだから、ちょっとは本気で考えましたけど、自分の感覚も、自分を鑑定した結果も、宿命の究極のところで私は生きてるんだと思うので、普通に稼ぐ人ではない。

普通の人と同じような生き方にはならない。

そういう人は稀かも知れないけど、浮遊している感じとか、どうも自分は他とは違うと感じている人は占ってみていただければと思います。

 

 

おなかがすいたので、おにぎり作ってきます。

私はおにぎりが食べられれば幸せなんです。最高よね、おにぎりの塩っ気。